本講義では、課題研究に取り組むために必要になるテーマの設定の仕方、課題研究の計画の立て方、発表のためのスキルの習得、研究成果の評価の方法、「科学的探究能力」の獲得を目指します。
科学的な思考力や問題解決能力の獲得には、課題研究(自由研究)に取り組むことがもっとも効果的です。
自らそれらのスキルを習得することで、指導する能力を習得します。

【教育協働デザイン演習シラバス参照

<担当教員(敬称略)>

新崎 国広、松本 マスミ、横井 邦彦、生田 泰志、芦野 隆一、赤木 登代、安達 智子、豊沢 純子、

寺島 みどり、山畑 誠、西川 章江

<授業の到達目標>

教育協働学科の各専攻の専門的教養をベースに、教育協働人材・教育協働人材に必要な応用的知識と「チームアプローチ」力を学修する。さまざまな専攻の学生が協働し、教育現場における課題解決に取り組むための教育協働に関する基礎的力量を学修することを目標とする。 

 <授業の概要>

受講生を複数の専攻の学生から構成されるグループに分け「教育協働概論Ⅰ・Ⅱ」の学修成果を踏まえながら、教育協働学科各専攻の専門性を活かした授業をオムニバス形式で実施し、異なる専攻の学生による多角的な討論(グループワーク)などを行うことで教育協働に関する様々な課題・ 解決策等に関する総合的・実践的考察力を養う。

<成績評価の方法>

・平常点(出席+参加意欲+ミニッツペーパー評価)により授業ごとに評価を行う

・平常点:各回の担当教員が、提出するミニッツペーパーで出席(と学修度)を評価

・期末テスト等は行わない

・最終的には、授業ごとの評価(各専攻による評価)を累積して、総合的に評価を行う

人間科学専攻「心理実践実習」のMoodleコース

平成30年度の教養基礎科目「科学の基本」です。

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なお、Moodle 2108 for Class への登録は正式な受講登録ではありませんので注意して下さい。

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